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誤解を受ける人の典型的な思い込み

誤解を受ける人の典型的な思い込みがある。

それは、

『わざわざ言わなくても、相手は、分かる』

『言わなくても、相手は、察してくれるはず』

これ。これは、大きな間違い。なぜなら、

●人は、すぐ忘れる

●人は、考えない

●人は、自分のことで頭がいっぱい

だからだ。

だから、相手とコミュニケーションを取るときは、これでもかというほど、情報を多く出して、分かりやすく伝えなければならないのである。

これは、私が外国人と仕事をしてきた経験にもとづく、気づきなのだが、女の子に対しても、全く同様に当てはまる。

いくらガールズマインドハッカーのネタバレ評価が強力でも、この点を注意しておかないと、効果が半減してくると言ってもいい。

ちょっと余談だが、人は、情報が足りないと不審に思う。

女の子に、ある3人の男の中から結婚相手を選んでもらうという実験があった。

まず、3人のうち2人の男の情報は、履歴書しかない、

残りの1人は、A4ノートに10枚ぐらいの情報がある。兄弟は、何人か。出身はどこで、どんな子供時代を送ったのか?どんな趣味を持ち、何人子供がほしいのか?将来の

理想の家庭像は?びっしりノートに書いてある。

さて、3人のうちどの男が最も選ばれる確率が高かったたか?

答えは、ダントツ3番目の男だった。なぜなら、2人よりも情報がたくさんあったからだ。

人は、情報が多ければ多いほど、理解されやすくなり、情報が少なければ少ないほど、

不審に思われる。だから、あなたも、女の子には、ちゃんと情報を出していかなければならない。

とは言え、あなたの過去や趣味や考えを何でもベラベラ話せ、という意味ではない。

あなたの言う事を、なるべく多くの情報を出しながら、相手に分かり易いように話す、ということである。